
蓄電デバイスにキャパシタを使ったソーラー照明灯“スモールキャパ”の販売をして頂ける方(法人、個人問いません)を募集致します。
特に地方で地道に活動して頂ける方歓迎です。
最低CAD図面が使える必要はありますが、もっとも重要なのはやる気です。
ご興味のある方は下記までまず電話願います。
スモールキャパ販売代理店募集
問い合わせ 03-5679-3955 担当 清瀬
照度計で測定する明るさは周りの環境に関係なく絶対的な一つの数値とな
りますが、人間が感じる明るさは周りの環境に対して相対的なものです。真っ暗闇の森の中ではマッチ一本の小さな明かりでも人間は瞳孔を大きくして精一杯光りを取り入れようとしますので意外と明るく感じます。 |

一晩で使用できる電力量を約12Wh と小さく設定しました。これは2002年の商品企画の時点から兵庫県の田舎の実験場で実際にソーラー灯を設置し実験を重ねてきた結果辿り着いた数字で十分実用的な明るさ(照度表はこちら)が確保できるものです。
結果、ソーラーパネルは20W、ポールも直径90mmと全体の商品サイズをコンパクトにすることが可能となり、商品価格だけでなく施工費も抑えられることになりました。


アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株)製のキャパシタ「Premlis A5000」を2台使用しています。業界最高水準の25Wh/kg(2008 年時点)の蓄電能力もさることながら内部抵抗値が5m Ω未満と低いことからこれまでの鉛蓄電池などの蓄電デバイスでは蓄電できなかった日照が弱い曇りの日でもかなりの蓄電が可能となり少ない容量でも十分な無日照対応日数を達成することが可能となりました。
また、10 年以上交換の必要のないメンテナンスフリーを実現しました。


ソーラーパネルはもちろんLED灯具も360 度回転可能且つ水平から45度上向きに可動式になっており現場で簡単に最適な向きに取り付けができるようにしました。光の指向性も、標準の広角130度タイプ以外に、狭角60度タイプ、スポット光30度タイプがオプションで選べるようにしました。
また、人感センサー
付きの場合、人のいる時間帯に合わせて限られたエネルギーをそこに集中して利用できますのでさらに省エネ利用となります。